赤坂警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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赤坂警察署で逮捕された人に接見・面会するには

赤坂警察署で逮捕された人に接見・面会するには

赤坂警察署へのアクセス

赤坂警察署の所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂4-18-19

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

赤坂警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

赤坂警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

赤坂警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金は別途実費を頂きます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

赤坂警察署へ接見・面会に向かう弁護士情報

赤坂警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

赤坂警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

赤坂警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

私のために弟が傷害事件で赤坂警察署に逮捕されてしまいました

弟が傷害事件で逮捕されたと連絡が入りました。赤坂警察署の方からの電話を取ったのは母親です。青ざめていく母の顔を私は見ていることしかできませんでした。事情は分からないまでも、とにかく赤坂警察署に行ってみると母が言うので私もそれについていくことにしました。弟や母が心配なのはもちろんのことですが、気にかかることがあったからです。


赤坂警察署の方は思ったより親切で、丁寧に弟が逮捕された状況を説明してくださいましたが、逮捕直後の今、弟本人との面会はできないのだそうです。しかし、私の知りたかった弟が傷つけた相手については警察の方が教えてくれました。


弟は私の夫を殴ったことを理由として逮捕されていたとのことです。夫からひどい暴力を受け、実家へ逃げ帰ってきた私を見て、弟が怒っていることはわかっていました。でもこんなにすぐに暴力的な行動に出るとは思ってもいませんでした。夫とはもちろん離婚するつもりです。弟が自分の経歴に傷をつける必要なんてなかったのに……。


幸い、夫は軽く腕をケガした程度だということで、通報を行ったのも夫だったようです。弟は逃げることもなく、夫の家で警察の到着を待っていたとのことです。弟は、どんな気持ちで赤坂警察署の留置場にいるのでしょうか。それを考えていたらたまらない気持ちになってきます。ふがいない姉のために弟の人生をめちゃくちゃにしてしまったのかもしれません。


赤坂警察署の方に一目で良いから弟に会って言葉をかけてあげたいと何度もお願いしましたが、無碍なく断られてしまいました。こういった場合、家族はただ時間が過ぎるのを待っているしかないのでしょうか。弟の勾留か釈放が決まれば会えるようになると言われましたが、それまでは最大で72時間もかかるといいます。その間の弟の気持ちを考えたら、辛くて仕方がありません。メッセージを伝えることもできずただ待っているしかできないのでしょうか?

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。