深谷警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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深谷警察署で逮捕された人に接見・面会するには

深谷警察署で逮捕された人に接見・面会するには

深谷警察署へのアクセス

深谷警察署の所在地

〒366-0833 埼玉県深谷市戸森88-1

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

深谷警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

深谷警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

深谷警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

深谷警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

深谷警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)または、埼玉支部(埼玉県さいたま市大宮区宮町2-96-1 三井生命大宮宮町ビル5F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

深谷警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

深谷警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

窃盗で深谷警察署に逮捕された夫に接見・面会したい

夫が窃盗の罪で深谷警察署に逮捕されてしまい、接見・面会する事も出来ずに困っています。夫は、現在25歳で、水道工事の仕事をしています。夫は結婚してから現在までずっとまじめに働いてくれているものと思っていたのですが、深谷警察署に逮捕されるような罪を犯したと聞いて本当に信じられない気持ちでいっぱいです。

夫が犯した罪というのは、会社の事務所に侵入して、金庫を壊して現金を奪うという犯罪です。市内の企業が乱立するエリアに立地する会社の事務所に侵入しては、金庫から現金を盗み取るという犯行を繰り返していたようです。会社が休みの日も、仕事があるという事を装って、実際には窃盗行為を繰り返していたということでした。

夫が逮捕される事となったのは、夫が侵入した会社の事務所に隠しカメラが設置されていて、そのカメラに夫の顔が映っていたために、深谷警察署が捜査して夫の犯行だということが分かったそうです。

今回の犯行現場の周辺でも同様の被害が発生していて、それも夫の犯行の可能性があるという事でした。夫は警察で取り調べを受けて逮捕される事となり、そのまま深谷警察署の留置場に拘束されて、接見・面会する事が出来ない状態になってしまいました。

夫がこのような犯罪を犯した原因は、自身で使えるお金が少なく、遊びなどに使用するお金欲しさに犯行を繰り返していたという事で、私がもっとうまく家計をやりくりして、夫へのお小遣いなども十分にあげることができていればこのような事態にも陥らなかったのではないかと反省しています。私にも一因があるので、夫が罪を償ってくれればまた一緒に暮らしていきたいと思っています。そのためにも夫と早く直接会って話をしたいと思っているのですが、深谷警察署の方にお願いしても接見・面会させてくれず困っています。このような状況を解決するための何か良い方法というものはあるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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