武南警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

刑事弁護逮捕解決 0120-773-405 お問合せ

武南警察署で逮捕された人に接見・面会するには

武南警察署で逮捕された人に接見・面会するには

武南警察署へのアクセス

武南警察署の所在地

〒334-0004 埼玉県川口市辻1010-2

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

武南警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

武南警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

武南警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

武南警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

武南警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)または、埼玉支部(埼玉県さいたま市大宮区宮町2-25イーストゲート大宮ビルB館4階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

武南警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

武南警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

息子が盗撮容疑で武南警察署に逮捕され接見・面会できず困っています

今年就職して一人暮らしを始めた20代の息子が昨日、盗撮の容疑で逮捕されたと武南警察署から連絡を受けた母親です。

武南警察署によると、息子の容疑は、駅ビルの中にある衣料品店の試着室で試着中の女性を隠し撮りした迷惑防止条例違反の現行犯とのことです。そのお店では試着室の扉と床の間に広い(数十センチ)の隙間があったそうで、息子がデジカメの入ったバッグをその隙間から差し入れる様子が防犯カメラの映像で残っていたそうです。

息子は、そのお店に頻繁に来店していて店員の方も覚えていたようです。買い物をするわけでもなく、服以外のものを見ているといった不自然な行動があったようで、不審に思ったお店の方が防犯カメラの映像を確認したところ盗撮の様子が映っていたそうです。お店から警察に相談があり、刑事の方が張り込んでいたところへやって来た息子が再び盗撮行為をしたため、その場で取り押さえられたということです。

息子は現在、武南警察署の留置場に拘束されていますが、母親の私は接見・面会することができないということでした。
逮捕の現場でバッグの中からデジカメが見つかったこともあって、息子は全面的に容疑を認めているそうです。なぜそのようなことをしたのかという点ですが、「仕事で面白くないことがあり、スリルを味わうために始めた」と話しているらしく、警察の方は「余罪を調べる必要もある」と話していました。

息子はどちらかというと引っ込み思案な、おとなしいタイプですが、もともとの興味を生かした技術系の仕事で無事就職が決まり、親としては喜んでいた矢先の出来事でした。このような犯罪に手を染めるとは夢にも思わず、新しい環境でよほどストレスがあったのか、何か相談に乗れなかったのかと悔やまれます。夫にも相談しましたが「もう独立した大人なのだから、本人が責任を取ればよい」と取り合ってくれません。

被害者の方にも大変申し訳ないことをしたという気持ちで一杯です。私としてはまず、1日でも早く息子に直接会って話をしたいと考えているのですが、どうすればよいでしょうか?

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。