若松警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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若松警察署で逮捕された人に接見・面会するには

若松警察署で逮捕された人に接見・面会するには

若松警察署へのアクセス

若松警察署の所在地

〒808-0065 福岡県北九州市若松区藤木267-13

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

若松警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

若松警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

若松警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

若松警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

若松警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 福岡支部(福岡県福岡市中央区天神 1-1-1 アクロス福岡 4F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

若松警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

若松警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

窃盗で若松警察署に逮捕された夫に接見、面会したい

若松警察署に逮捕されてしまった夫に面会したいと思っているのですが、面会できずにいます。私の夫が窃盗事件を犯してしまい、警察に逮捕され若松警察署の留置場に拘束された状態になっています。

なぜ夫が若松警察署に逮捕されたのかというと、他人の住居に忍び込んで、現金や貴金属品などを盗んでしまうという行為を行ったからです。
夫は深夜、人が寝静まったころに一軒家を物色して、リビングの窓やその他の部屋の窓に鍵がかかっていない箇所から家の中に侵入し、家の人が寝ているすきに、タンスや仏壇などを物色して、財布や宝石など金目の物を盗むという行為を行っていたようです。

夫は仕事が忙しく、泊まり込みで仕事をするといって帰ってこないことが多かったのですが、その際には私は仕事に精を出してくれていて、家族のために頑張ってくれているのだと思っていたのですが、本当のところは盗みを働いていたと知って愕然としました。

夫は家族の知らないところでギャンブルに明け暮れていて、消費者金融に多額の借金をしてしまい、借金の返済に迫られていたようです。夫は私に相談することもできず、自分自身の給料ではとても借金を返済することができないということを悟って、他人の家から金銭を盗むという行為を思いついたようです。

夫が逮捕されたのは、忍び込んだ家の住人がトイレに行くために起きたところ、家の中にいる主人が見つかってしまい、警察に通報されて、駆けつけた警察官によって夫は窃盗の現行犯人として逮捕されてしまいました。夫は逮捕され若松警察署の留置場に拘束されてしまって、接見、面会に行っても逮捕直後は接見禁止のために接見、面会ができずにいます。

夫が元気にしているのか、これからどうしていくのか、夫に会っていろいろと話がしたいのですが、若松警察署の職員にお願いしても一向に接見、面会させてもらうことができません。夫とどうにかして接見、面会することができる良い方法というものはないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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