高尾警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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高尾警察署で逮捕された人に接見・面会するには

高尾警察署で逮捕された人に接見・面会するには

高尾警察署へのアクセス

高尾警察署の所在地

〒193-0834 東京都八王子市東浅川町23-34

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

高尾警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

高尾警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

高尾警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金は別途実費を頂きます。

警察署での接見・面会に向かう弁護士費用の詳細はこちらから

高尾警察署へ接見・面会に向かう弁護士情報

高尾警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

高尾警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

高尾警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

窃盗で高尾警察署に逮捕された息子に接見・面会したい

私は大学生の息子と一緒に暮らす46歳の会社員です。妻は10年前に病気で亡くなってしまい、それ以来私が妻代わりに息子を一生懸命育ててきました。息子も大学卒業後は社会人となり、自立して親の手を離れていってくれると思っていたのですが、そんな折に息子が大変な事件を起こして、警察に逮捕されてしまい、高尾警察署の留置場に留置されて接見・面会が出来ない状態になってしまいました。


息子がなぜ留置場に留置されてしまったのかというと、窃盗事件を起こしてしまったからです。息子が起こした窃盗事件というのは、ひったくり事件で、街中を歩いている人の後ろからバイクで近付いていって、肩にかけているバッグなどを盗むというものです。


息子は近隣の街に出かけては、歩いている人が肩にかけている鞄や自転車の前かごに入れている鞄を通り過ぎざまにひったくって中に入っている現金を盗んでいたそうです。息子が逮捕された時も、同じように歩いていた女性が肩にかけていた鞄をひったくって逃げて行って、その後に少し離れた場所で、鞄の中身を物色していたところ、付近を捜索していた警察官に見つかってしまったそうです。息子は走って逃げようとしたみたいですが、追跡されてその場で逮捕されてしまったようです。


息子がひったくりという罪を犯してしまい、親としては本当に情けない気持ちでいっぱいですが、今はとりあえず息子に接見・面会して、なぜそのような罪を犯してしまったのか聞きたいですし、親として真っ当な道へ進むよう叱ってやりたいとも思っています。


ですが、息子と接見・面会するために警察に行っても、高尾警察署の方にお願いしても接見・面会させることが出来ないと言われるばかりで、息子の話を聞く事も出来ずにいます。このような事態を解決する良い方法などはあるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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