福生警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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福生警察署で逮捕された人に接見・面会するには

福生警察署で逮捕された人に接見・面会するには

福生警察署へのアクセス

福生警察署の所在地

〒197-0012 東京都福生市加美平3-25

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

福生警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

福生警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

福生警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金は別途実費を頂きます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

福生警察署へ接見・面会に向かう弁護士情報

福生警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

福生警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

福生警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

夫が器物損壊で福生警察署に逮捕されてしまいました。

私は現在夫と2人で暮らしているのですが、その夫が器物損壊事件を起こし逮捕されてしまいました。警察からの電話でその事実を聞かされ、慌てて福生警察署まで行って直接警察の方から話を聞いてきました。


事件のあった日、夫は市内の居酒屋で職場の同僚と飲んでいたそうです。その後、タクシーを使って帰る際、安全運転をしていた運転手に対して「遅い。もっと飛ばせ。」などと因縁をつけたそうなのです。運転手の方もずっとなだめていたようなのですが、夫が窓ガラスを割るなど手に負えない状態だったそうです。「このままでは殴られる」と身の危険を感じた運転手の方が、咄嗟の判断でそのとき目に付いた福生警察署にそのまま寄り、夫はその場で逮捕されてしまったとのことでした。


今は福生警察署にある留置場という所にいるらしく、自分のしたことについては「酔っていて記憶にない」と言っているそうです。しかし、車内には防犯カメラが設置されており、その映像から夫が暴れて窓ガラスなどを割るなどしたことは間違いないようです。


夫は昔からお酒を飲むと人が変わってしまいます。普段は優しく真面目なのですが、酔ってしまうと口が悪くなりすぐ喧嘩腰になります。


酔うとトラブルを起こすと分かっていて、どうしてそこまで飲んでしまうのか、私には理解できません。正直、今回の件で彼には愛想が尽きました。会って直接問い詰めたいのですが、警察からは「家族でも今は接見・面会できない」と言われてしまいました。


運転手の方に謝罪をし、修理費もお支払いしなくてはなりません。夫の犯した事件ではありますが、夫が動けない以上は妻である私が先にしておくべきなのか迷っています。ただ、こういった事件の当事者になるのは初めての経験のため、一体これからどういった手続きをとればいいのか全く分かりません。このような場合は、どうすればよいのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。