小山警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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小山警察署で逮捕された人に接見・面会するには

小山警察署で逮捕された人に接見・面会するには

小山警察署へのアクセス

小山警察署の所在地

〒323-0827 栃木県小山市大字神鳥谷1738−5

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

小山警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

小山警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

小山警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

小山警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

小山警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 宇都宮支部(栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル9階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

小山警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

小山警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

小山警察署に援助交際で逮捕された兄に接見、面会したい

小学校教師の兄が援助交際で小山警察署に逮捕されてしまいました。
非常に真面目でカタブツの兄は、35歳。仕事熱心で子供にも保護者にも信頼の厚い教師です。
私達家族にも優しく接し、父や母も兄の事を誇りに思っていました。兄も家族を大事に思っているようで、特にお嫁さんに対しては周りが恥ずかしくなるほどのアツアツぶりでした。
お嫁さんとは結婚して7年。子供はいないけれど、今でも仲が良く私の目には何不自由ない夫婦に映りました。

そして昨日。私は取り乱した義姉から、兄が小山警察署に逮捕された事を聞かされました。義姉の話では、どうやら出会い系サイトで知り合った女性とホテルで夜を過ごした後、金銭を手渡したんだそうです。
その時点で兄は、女性が未成年だったとは知らなかったそう。いや、小学校で勤務する兄の事ですからひょっとしたら勘づいてはいたのかもしれません。相手の女性は自身を22歳と名乗っていた…と言っていたようです。

出会い系サイトで女性と関係を持ったのはほんの出来心だったようですが、まさか相手が未成年だったなんてと兄も驚いていたそうです。
女性は援助交際まがいの事をやっており、夜な夜な街を歩いていたところを補導され、彼女の携帯電話から兄の連絡先にたどり着いて…の逮捕だったとの事。裏切られたという思いもあったのかもしれないのですが、義姉はひどくうろたえつつ私に事情を説明してくれました。

もちろん、こんな事があっては仕事を続けるのは難しいでしょう。兄のした行為は義姉へのひどい裏切りですし、自身の仕事を忘れた非道徳的なものです。なので、兄に罰が下るのは仕方がありません。
しかし、兄の今後と義姉の憔悴ぶりを考えると、早く兄と義姉を会わせてあげたいですし私も兄と話がしたいです。私は仕事を休んで兄に会いに行く旨を義姉に伝えると、義姉は会えないんだと私に言いました。

詳しく聞くと、逮捕されてから72時間以内は接見禁止という処分が下るため例え家族であっても接見、面会は許されないそうです。どういった事情なのか、義姉自身も小山警察署の署員から聞かされただけですし、私も泣きはらした義姉から聞いただけのできちんとした事がわからずにいます。
もし、何か手続きをとれば兄に接見、面会できるのなら方法を教えていただきたいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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