那須塩原警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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那須塩原警察署で逮捕された人に接見・面会するには

那須塩原警察署で逮捕された人に接見・面会するには

那須塩原警察署へのアクセス

那須塩原警察署の所在地

〒329-3156 栃木県那須塩原市方京2丁目15-1

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

那須塩原警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

那須塩原警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

那須塩原警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

那須塩原警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

那須塩原警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 宇都宮支部(栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル9階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

那須塩原警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

那須塩原警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

傷害で那須塩原警察署に逮捕されてしまった夫と接見、面会したい

今日は夫が出勤前に、職場の飲み会があるから遅くなると言われていたで、私は寝所につこうとしていた時に電話が突然なり、夜遅くに何だろうと思いながら受話器を上げました。
電話をかけてきたのは夫が務める会社の同僚からで、夫が居酒屋でケンカをして那須塩原警察署に連行されてしまったとの連絡でした。
電話をかけてきた同僚も夫と一緒に那須塩原警察署に連行されたのですが、夫だけが身柄拘束され同僚の方は事情聴取をされてから帰されたということでした。

私は突然のことにパニックになりながら、とにかく夫に直接会わなければと急いで那須塩原警察署に行ったのですが、那須塩原警察署の署員の方に、家族であっても逮捕されてから72時間以内は接見、面会はできないと言われてしまいました。
その際、那須塩原警察署の署員から、夫は居合わせた他の客と口論になってケンカになり、その相手を殴ってケガをさせてしまったということを聞かされました。
お店の方が警察に通報をして、夫と同僚、そして相手の方を那須塩原警察署に連れてきたということでした。幸い相手のケガは大したことがなかったようですが、その相手が被害届を提出したので夫をそのまま現行犯逮捕したそうです。

どうしても夫と接見、面会して話をしたかったのですが接見禁止なので接見、面会はできない、と言われどうすることもできずに那須塩原警察署を後にしました。
逮捕されてから勾留が決定するまでの間は弁護士しか接見、面会することができない決まりになっている、と警察の方に言われたのですが弁護士の知り合いなどもいませんし、どうすれば良いのかわからず困り果てています。
警察署では気が動転してしまい差し入れのことも考えられなかったのですが、着替えなども差し入れなければいけないでしょうし、とにかく接見、面会をして夫から話を聞きたいと思っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
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