寄居警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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寄居警察署で逮捕された人に接見・面会するには

寄居警察署で逮捕された人に接見・面会するには

寄居警察署へのアクセス

寄居警察署の所在地

〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢923

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

寄居警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

寄居警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

寄居警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

寄居警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

寄居警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)または、埼玉支部(埼玉県さいたま市大宮区宮町2-25イーストゲート大宮ビルB館4階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

寄居警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

寄居警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

住居侵入罪で寄居警察署に逮捕された息子に接見・面会できず困っています

大学生で二十歳の息子が、住居侵入罪で寄居警察署に逮捕されました。寄居警察署の方から連絡を受け、逮捕されたことを知りました。息子はアルバイト先のお客としてきていた28歳の会社員の女性に一方的に好意を持ち、以前からストーカーのように後をつける、などの迷惑行為を繰り返して警察から注意を受けていたそうです。

今回、逮捕された経緯としては、その女性の住むアパートを息子が突き止め、女性が出かけている隙に部屋の窓を壊し中へ侵入しようとしているところを、帰ってきた女性に見つかったそうです。息子はすぐにその場を逃げ出したのですが、女性と一緒にいた交際相手の男性によって捕まり、その後駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されたとのことでした。寄居警察署での尋問に、息子は容疑を否認しているようです。その女性は以前から息子に無言で後をつけられたりしており、非常に怖い思いをしていたとのことでした。

息子は私と夫と3人で暮らしていますが、大学に入ってからはバイトが忙しいと夜も遅くにしか帰ってこず、外でどんな付き合いをしているのか知る機会がありませんでした。昔から口数が少なくおとなしい息子が、まさかストーカー行為をして、部屋に侵入するなんて思ってもみませんでした。親として非常に情けなく、女性に対しても大変申し訳なく思っています。なによりまずは息子に会って直接話を聞きたいのですが、警察署の方に接見・面会をお願いしても今は接見禁止なので面会はできないと言われました。

息子の罪が事実であったとしても、息子の口からきちんと真実を聞きたい。その上で被害にあわれた女性に誠心誠意謝罪をしたい。私と夫はそう願っていますが、接見・面会はさせてもらえそうになく、とても困っている状況です。一体どうしたら息子と接見・面会をすることができるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。