浦和警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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浦和警察署で逮捕された人に接見・面会するには

浦和警察署で逮捕された人に接見・面会するには

浦和警察署へのアクセス

浦和警察署の所在地

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤4-11-21

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

浦和警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

浦和警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

浦和警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

浦和警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

浦和警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)または、埼玉支部(埼玉県さいたま市大宮区宮町2-96-1 三井生命大宮宮町ビル5F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

浦和警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

浦和警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

暴行で浦和警察署に逮捕されてしまった息子に接見・面会したい

私の21歳になる息子が、喧嘩をして相手の人を殴ってけがをさせてしまったという事で浦和警察署に逮捕されてしまい、浦和警察署に留置されてしまいました。息子と面会する事も出来ずにどのようにすればいいのか全く分からない状況です。

息子が逮捕されてしまった状況ですが、息子は車を運転していたところ、息子の車の前に割り込んできた相手の車に対して、危ないという意味でクラクションを鳴らしたところ、相手の運転手が車を停めて車から降りてきて、道路上で口論となってしまったようです。はじめは些細な言いあいだったようですが、そのうちにお互いに激しく口論するようになってしまい、そして、相手に胸ぐらをつかまれてしまった息子は、とっさに相手の顔面を殴りつけてしまい、相手は道路に倒れ込んで、その際に頭部を路上に強打してしまい、頭部から出血する大けがを負わせてしまいました。

息子は、トラブルの状況を見ていた周囲の通行人が浦和警察署に連絡して駆けつけた警察官に相手に怪我を負わせたという事で、その場で逮捕されてしまいました。相手の人は、怪我を負ってしまい救急車で病院に運ばれて入院する事態になってしまいました。

息子が相手の人に暴力をふるってしまったのはいけない事ですが、息子にも言い分があるでしょうし、親としては息子を信じてあげたく、浦和警察署の留置場に留置されている息子に何とかして面会したいと思っています。ですが、警察にお願いしても接見・会させてもらう事が出来ずに困っています。このような状況で採るべきなにかいい方法というものはあるのでしょうか。法律などについては全く知識が無いのでどのようにすれば息子に面会することが出来るのかがさっぱり見当もつきません。やはりこのような場合には弁護士の先生などに依頼しなければ、息子と面会する事は出来ないのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。