久喜警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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久喜警察署で逮捕された人に接見・面会するには

久喜警察署で逮捕された人に接見・面会するには

久喜警察署へのアクセス

久喜警察署の所在地

〒346-0021 埼玉県久喜市上早見154

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

久喜警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

久喜警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

久喜警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

久喜警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

久喜警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)または、埼玉支部(埼玉県さいたま市久喜区宮町2-96-1 三井生命久喜宮町ビル5F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

久喜警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

久喜警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

わいせつ画像をネットに掲載して久喜警察署に逮捕された息子に接見・面会したい

私の20歳になる息子がわいせつ画像をインターネットのホームページ上に掲載していたという事で久喜警察署に逮捕されてしまいました。久喜警察署の留置場に拘束されてしまい、接見・面会して話を聞く事も出来ない状態です。息子は高校を卒業してからコンピューター関連の企業に勤めていて、まじめに毎日働いてくれていて、親としては安心しきっていましたが、警察に逮捕される事態になって本当に驚いています。

息子が逮捕されてしまった状況ですが、息子はインターネット上に会員制のホームページを立ち上げて、会員となった者にだけ有料でわいせつな画像を閲覧させていたようです。息子が立ち上げたホームページの会員数は相当な数になっていたようで、それに伴い息子はインターネットのホームページの運営で相当な金額の収入を得ていたという事を久喜警察署の方から聞かされました。

息子が立ち上げたホームページ内には、当然許可などを受ける事もなく違法に撮影された無数のわいせつ画像が掲載されていて、その中には未成年の画像も多数掲載されていたそうです。息子は警察に発覚することなく、わいせつ画像の掲載を続けていたようですが、息子が立ち上げたホームページを偶然閲覧した一般人の方からの情報を受けて、警察が内偵捜査を続けていたようで、捜査の結果息子の存在が捜査線上に浮かんだようです。

息子は自宅の自室にあるパソコンから犯行に及んでいたようで、警察が自宅にやってきて息子は久喜警察署に連行されてそのまま逮捕されてしまい留置場に拘束されてしまいました。息子が行った行為は情けなくて仕方ないのですが、親としては息子に面会して色々と話にのってあげたいと思っています。ですが、警察にお願いしても面会させることが出来ないと言われて困っています。このような場合には法律の専門家といえる弁護士の先生にお願いするほうがいいのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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