曽根崎警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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曽根崎警察署で逮捕された人に接見・面会するには

曽根崎警察署で逮捕された人に接見・面会するには

曽根崎警察署へのアクセス

曽根崎警察署の所在地

〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目16-14

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

曽根崎警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

曽根崎警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

曽根崎警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

曽根崎警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

曽根崎警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 大阪支部(大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング801)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

曽根崎警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

曽根崎警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

曽根崎警察署に暴行で逮捕された息子に接見、面会したい

私の息子が他人に暴力を振るったということで曽根崎警察署に暴行の容疑で逮捕されてしまい、警察署の留置場に拘束さ逮捕直後のため接見禁止で接見、面会する事が出来ずにいます。
息子は現在21歳で、工業系の学校に通っています。大学は地方では有名な学校で、息子が入学してくれて、親としてもとても嬉しく自慢の息子でした。そんな息子が他人に暴力を振るって曽根崎警察署に逮捕されてしまうという事件を起こしてしまい、本当に信じられない思いでいっぱいです。

息子が起こした事件というのは、暴行事件です。息子は他人に暴力をふるってしまい、怪我をさせてしまいました。
息子が何故他人に暴力をふるってしまったのかというと、車で通行していた際の通行のトラブルからです。息子はマイカーを運転してレンタルビデオ店に向かう途中、自身が運転する車の前に急に割り込んできた車に腹を立ててしまい、その車の前に今度は自分のマイカーを割り込ませて相手の車を停めさせたそうです。

そして相手の車の運転席のところに詰め寄っていって、お互いに口論となったようですが、その際に、口論がエスカレートして、相手が息子の体を突き飛ばしてきたために息子は、腹を立てて相手の顔面をこぶしで殴りつけてしまったそうです。相手の人は意識を失ってその場に倒れ込んでしまい、その状況を見ていた通行人が息子を取り押さえて、息子は警察に通報されて駆け付けた警察官に暴行の現行犯人として逮捕されてしまったようです。

息子は逮捕されて曽根崎警察署の留置場に拘束されてしまい逮捕直後は接見禁止という処分らしく、息子に接見、面会する事も出来ないで困り果てています。どうにかして息子の顔を一目みて事情も聞きたいと思っているのですが、良い方法が全く見つからずに困っています。このような状況を解決する良い方法はあるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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