寝屋川警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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寝屋川警察署で逮捕された人に接見・面会するには

寝屋川警察署で逮捕された人に接見・面会するには

寝屋川警察署へのアクセス

寝屋川警察署の所在地

〒572-0831 大阪府寝屋川市豊野町26-26

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

寝屋川警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

寝屋川警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

寝屋川警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

寝屋川警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

寝屋川警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 大阪支部(大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング801)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

寝屋川警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

寝屋川警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

寝屋川警察署に窃盗で逮捕された妻に接見・面会したい

妻が寝屋川警察に窃盗の容疑で逮捕されてしまい、逮捕間もないため接見禁止処分が下っているので妻と接見、面会することが出来ずに困っています。
妻は28歳、私は30歳で結婚して2年になります。結婚後、妻とは毎日楽しい生活を送ってきて、何一つ問題がおこる事もありませんでした。

ですが、幸せな生活を一変させてしまう事件を妻が起こしてしまい、どうすればいいのか全くわからず困っています。妻が起こした事件というのは、窃盗です。妻はスーパーでレジ係のパートをしているのですが、パート先のレジの中に入れられている現金を盗むという行為を繰り返していたという事でした。

妻は昔からブランド品のバックや靴などが大好きで、結婚してからも購入する事がやめられず、私の毎月の給料を全て使いきってしまうばかりでなく、パートの給料も使い果たし、それでもブランド品を購入する事をやめることが出来ずに、ついには勤め先のスーパーのお金を盗むという行為を犯してしまったという事でした。

レジの現金が頻繁に合わないため、不審に思ったスーパーの店長が防犯カメラを確認したところ、レジから現金を抜き取る妻の姿の犯行が録画されていて、その映像を元に妻は寝屋川警察署で事情聴取を受ける事となってしまいました。妻は事情聴取を受け犯行を認め、そのまま寝屋川警察署に逮捕されてしまい、寝屋川警察署の留置場に身柄を拘束され取り調べを受ける事となってしまいました。

逮捕直後は接見禁止という処分の為に夫の私であっても妻と接見、面会することが出来ず、妻がどうしているのか気がかりで仕方がない状況です。何とかして妻と接見、面会したいのですが、良い方法が全く浮かびません。妻と接見、面会して今後の話なども進めていきたいですし、私としては妻と今後も一緒に暮らしていきたいと思っていてその思いも伝えたいと思っています。どうにかして妻と面会することが出来る何か良い方法はないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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