黒山警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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黒山警察署で逮捕された人に接見・面会するには

黒山警察署で逮捕された人に接見・面会するには

黒山警察署へのアクセス

黒山警察署の所在地

〒587-0021 大阪府堺市美原区小平尾377-2

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

黒山警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

黒山警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

黒山警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

黒山警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

黒山警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 大阪支部(大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング801)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

黒山野警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

黒山警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

貴金属を盗んで黒山警察署にされた息子に接見・面会したい

私の息子が窃盗行為を犯したという事で黒山警察署に逮捕されてしまい、接見禁止処分を受けて面会も出来ない状況で困っています。
息子がなぜ警察に逮捕されてしまったのかというと、貴金属類を盗んでしまったためです。

息子はこれまで警察に逮捕されるような事は一度もなかったので、本当に信じられない気持ちでいっぱいです。息子は高価な貴金属が販売されている店舗に出かけて行って、お店の人にショーケースの中に入っている商品を直接手に取って見たいといって、取り出してもらい、商品を見ている間に、別の仲間の人間が店員に話しかけて、店員が仲間への対応をしている隙に商品をそのまま持ち去ってしまうという犯行を繰り返していたという事でした。

息子が盗んだ品物は、数百万円もする宝石や、ダイヤが散りばめられた時計などで、盗んだ商品は、質屋に入れたり、中古品を買い取ってくれるお店に売りさばいて利益を得ていたという事でした。

息子がなぜ逮捕されたのかというと、お店に設置されていた防犯カメラからです。息子は、自身の身分がわかるようなものは犯行時に一切残していなかったのですが、防犯カメラに息子の顔がはっきりと映ってしまい、息子は映像を元に黒山警察署の事情聴取を受ける事となってしまいました。

黒山警察署での事情聴取でも息子は一切犯行を認める事はなく、逮捕されてしまい、黒山警察署の留置場に拘束されてしまいました。さらには、接見禁止という処分も受けてしまい、面会もすることが出来ない状態になっています。

息子にどうにかして接見・面会して、どうしてこのような罪を犯すことになってしまったのか、その理由について本人から直接聞きたいと思っているのですが、黒山警察署の方ににお願いしても接見・面会させられないと言われるばかりで一向に解決の糸口が見つかりません。こういった場合に息子に面会するための良い方法というものはないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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