柏原警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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柏原警察署で逮捕された人に接見・面会するには

柏原警察署で逮捕された人に接見・面会するには

柏原警察署へのアクセス

柏原警察署の所在地

〒582-0008 大阪府柏原市古町2丁目9-9

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

柏原警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

柏原警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

柏原警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

柏原警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

柏原警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 大阪支部(大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング801)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

柏原警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

柏原警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

息子が脱法ハーブで柏原警察署に逮捕されてしまった

息子が脱法ハーブで柏原警察署に逮捕されてしまいました。どういった状況なのかを少し聞いて下さい。

まず、柏原警察署から突然「息子さんが逮捕された」と自宅に電話がかかってきたので、すぐに準備をして柏原警察署に行き、どういった状態かを教えてもらいました。
息子が逮捕された理由は「脱法ハーブを使用していたから」とのことでした。息子は家を出て、通っている大学近くのアパートで一人暮らしをしているのですが、そのアパートで逮捕されたそうです。

警察の方の話によると、これまでにも息子の部屋から奇声や大声、大きな物音が聞こえるといった苦情が大家さんに寄せられていたそうです。
そのため、大家さんから息子本人に何度か注意していたそうで、その場では素直に謝るのに中々改善されない状況が続いていたらしく、今回は同じアパートに住む人が腹にすえかね、大家さんではなく警察に直接連絡を入れたそうです。
そこで警察の方が様子を見に行ったところ、息子の様子が明らかにおかしかったため、家の中を少し調べたら脱法ハーブが見つかったとのことでした。

息子は柏原警察署の留置場というところにおり、取り調べを受けている最中です。息子の話によると、脱法ハーブは「大学のサークルの先輩から買った」と話しているそうです。最近会ったとき、黒かった髪を金髪に染め、耳にもピアスを開けていましたが、「もう20歳を過ぎているし、大学生だからまあいいか」と思い何も言わずにいました。今振り返れば、あの頃から息子はそういったものに手を出していたのかもしれません。

親として、もっとしっかり子どものことを気にかけていたら、こういうことにならなかったのでは、と後悔しています。直接会って話をしたいのですが、接見禁止という状態らしく、親であっても面会はできないと言われてしまいました。このような場合、一体どうすればよいのでしょうか。親なのに何もできない状況に、はがゆさを感じずにはいられません。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
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