東成警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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東成警察署で逮捕された人に接見・面会するには

東成警察署で逮捕された人に接見・面会するには

東成警察署へのアクセス

東成警察署の所在地

〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1丁目25-15

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

東成警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

東成警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

東成警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

東成警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

東成警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 大阪支部(大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング801)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

東成警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

東成警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

東成警察署に下着泥棒で逮捕された夫に接見・面会したい

夫が下着泥棒を行って東成警察署に逮捕されてしまいました。家族が警察に逮捕されてしまうという事態に陥ってしまい、今後どのようにすればいいのか全く分からず、困惑しています。夫はスーパーの店長をしているのですが、勤め先のスーパーまでは電車を利用して通勤しています。通勤に使用する駅までは自転車を利用して出かけているのですが、その自転車での駅までの往復の際に下着泥棒を行っていたようです。

夫は通勤の行き帰りにアパートを物色しては、洗濯機が部屋の中ではなく、通路に置かれている家を見つけて、その部屋に女性が住んでいるかどうかを確認して、女性が住んでいることが分かれば、洗濯をする時間を確認して、その洗濯機内で洗濯されている下着を盗むという行為を行っていたようです。

夫が自転車に乗って徘徊をしていたところ、警ら中の警察官が不審に思い、警察官の職務質問を受け、任意で所持品の検査を受けた所、持っていたバックの中から女性ものの下着が複数出てきて、夫は警察官の追及を受け、下着を盗んだの事実を認めたために、警察官に窃盗の容疑で逮捕されてしましました。

逮捕後は、東成警察署で事情聴取を受け、余罪があるため留置場に勾留されてしまう事となってしまいました。逮捕直後は接見禁止の為に、夫と接見・面会をしたいと思っているのですが、接見・面会をすることが出来ない状況になってしまっています。

夫が犯した罪というものは卑劣で許されないものですが、妻の私としてはやはり夫の健康状態なども気がかりであり、とりあえずは夫と接見・面会して、直接話して夫の話を聞いてあげたいとも思っています。ですが、東成警察署に行っても接見・面会することが出来ず、どうしたらいいのか全く分からず困っています。法律問題などにも全く知識がないために、いい方法が全く浮かばないのですが、このような状況を解決する何か良い方法というものはないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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