大磯警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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大磯警察署で逮捕された人に接見・面会するには

大磯警察署で逮捕された人に接見・面会するには

大磯警察署へのアクセス

大磯警察署の所在地

〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷207-1

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

大磯警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

大磯警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

大磯警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

大磯警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

大磯警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 横浜支部(神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1号 横浜クリエーションスクエア15階 1503号室)または、東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

大磯警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

大磯警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

大磯警察署に他の家の電気を無断で使用したとして窃盗で逮捕された息子に接見、面会がしたい

息子が他人の家の電気を盗んでいたということで窃盗の容疑で大磯警察署に逮捕されてしまい、逮捕直後は接見禁止ということで接見、面会することができずにいます。

息子は高等学校を卒業後、製造業の会社に勤務するようになりました。他府県に営業所があるために、息子は自宅を離れて、会社の近くにアパートを購入しました。息子が一人暮らしできちんと生活していけるのか不安に思っていましたが、意外にすぐに一人暮らしにもなじんで、親の私としても安心していました。親の元を離れてこれでやっと子育てからも解放されてゆっくりと生活をすることができると思っていた折に、大磯警察署から連絡があり、息子が逮捕されてしまったということを知りました。

息子がなぜ逮捕されたのかというと、他人の家の電気を無断で使用していたということでした。息子はお金に困っていたようで、毎月の電気料金やガス料金を支払うこともままならない状況になっていて、隣の家のコンセントから延長コードを引き込んで、自分の家に電気を取り込んでいたそうです。
隣の家の主人さんが、電気料金が急に跳ね上がったのを不審に思い、家の周囲を調べたところ、息子が設置した延長コードを発見して、電気が盗まれていることに気づいたそうです。
隣のご主人さんが大磯警察署に通報して、電気コードが引き込まれている家に住んでいる息子が大磯警察署の事情聴取を受けることになりました。
息子は電気を盗んでいたことを認めたために、大磯警察署でそのまま逮捕されてしまい、そのまま留置場に身柄を拘束されてしまいました。

息子が電気料金の支払いに困るほどに生活に困窮していたことを気づいてあげられなかったことに対して申し訳なく思っていて、息子を助けてあげたいと思っています。
息子に接見、面会することができないのですが、このような状況で息子と接見、面会することができる良い方法はないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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