松田警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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松田警察署で逮捕された人に接見・面会するには

松田警察署で逮捕された人に接見・面会するには

松田警察署へのアクセス

松田警察署の所在地

〒258-0004 神奈川県足柄上郡松田町松田庶子477-1

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

松田警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

松田警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

松田警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

松田警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

松田警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 横浜支部(神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1号 横浜クリエーションスクエア15階 1503号室)または、東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

松田警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

松田警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

松田警察署に車上荒らしで逮捕された息子と接見、面会がしたい

私の息子が松田警察署に逮捕されてしまいました。車上荒らしをしていたから逮捕したというのです。息子が車上荒らしなどという犯罪を犯すとは全く信じることができず、当初は松田警察署が誤って逮捕したのだと思っていたのですが、そうではなく、本当に息子が車上荒らしを犯していたのでした。

息子は車の車内に取り付けられている、取り外しができるタイプのカーナビに狙いをつけて、盗むという犯行を繰り返していたのです。スーパーやコンビニなどの駐車場に停まっている車の車内をのぞき込んで、取り外し式のカーナビが取り付けられていると、車の運転席や助手席の窓ガラスを割って、そこから手を入れてカーナビを盗むという行為を行っていたようです。そうして手に入れたカーナビは、リサイクルショップや中古のカー用品を扱う店舗に売りにいってお金を得ていたということでした。

遊ぶ金欲しさにこのような車上荒らしを思いついたようです。息子はアルバイトをしているのですが、いつからかパチンコにはまっていたらしく、バイトで稼いだお金はあっという間にパチンコで使い切りパチンコをしたいがためにに車上荒らしを思いついたのでした。

息子が逮捕されたのは、リサイクルショップに売ったカーナビの製造番号が、警察に盗難届の被害が出されていたものだったからです。そこから売りに行った息子の存在が判明し、息子は松田警察署に出頭を求められて、松田警察署で事情聴取を受けることとなってしまいました。

取り調べの結果、息子は車上荒らしの犯行を認めて、窃盗犯として逮捕されて、余罪があるため松田警察署の留置場に身柄を拘束されてしまいました。
息子と接見、面会しようと松田警察署に行ったのですが、逮捕直後は接見禁止ということで息子とは接見、面会することができずにいます。息子と接見、面会したいのですが、息子と接見、面会する方法はないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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