磯子警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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磯子警察署で逮捕された人に接見・面会するには

磯子警察署で逮捕された人に接見・面会するには

磯子警察署へのアクセス

磯子警察署の所在地

〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子1丁目3-5

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

磯子警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

磯子警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

磯子警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

磯子警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

磯子警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 横浜支部(神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1号 横浜クリエーションスクエア15階 1503号室)または、東京本部(東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28F)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

磯子警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

磯子警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

弟が女性に暴行で磯子警察署に逮捕され、今後の対応のために弟に接見、面会をしたいと考えています。

弟が大学の後輩に暴行をしてしまい逮捕されてしまいました。明るく、友人も多い弟がなぜそんな事になってしまったのか、私にはまだわからずにおります。それに、特に女性が好きというわけでもなくごく普通の真面目な大学生と言った雰囲気なのです。

ある日、サークルで一緒だった下級生の女生徒と、夜二人で居酒屋に行ったそうです。
弟から誘ったわけではなく、自然と話の流れで飲みに行くことになり、女子生徒の相談事を弟が聞く形の会だったと女性とは話しているという事です。
しかしその後、弟は泥酔した下級生をホテルに連れ込みわいせつな行為をしたのだそうです。
それが合意なく行われた為、下級生の女性が被害を訴え、今回の逮捕となったようです。
磯子警察署に連れていかれた弟は、当日夜の記憶もしっかりとあり、概ね認めているとの事でした。
そして、反省もしているそうで、かなり憔悴していると聞かされました。

しかし、相手の女性と合意があったかどうかに関しては、合意の上だったと繰り返しているそうです。今後、磯子警察署で取り調べしていくとの事でした。
私は磯子警察署から連絡を頂いたのですが、その時点で弟に会って話をする事はかないませんでした。弟に会いに行こうにも勾留中は接見禁止の為、接見、面会が出来ないそうで困り果てております。
今後、立件されるか示談になるかわかりませんが、弟の事を考えると示談にしてあげたいという思いもあります。身内贔屓で非常にお恥ずかしいですが、まだ大学生なのでやり直せるのではないかと思っているからです。

その為にも弟に一刻も早く会い、実際にはどうだったのか、そして弟自身の気持ちや考えを聞きたいなと考えております。
弟に会うには、何かいい方法はありませんでしょうか?どのように対応してゆけばいいのか知識もないため困っております。是非教えていただけたら幸いです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。