佐倉警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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佐倉警察署で逮捕された人に接見・面会するには

佐倉警察署で逮捕された人に接見・面会するには

佐倉警察署へのアクセス

佐倉警察署の所在地

〒285-0811 千葉県佐倉市表町3丁目17-1

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

佐倉警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

佐倉警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

佐倉警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税込1万1千円)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

佐倉警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

千葉県旭警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 千葉法律事務所()または、東京法律事務所()の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

佐倉警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

佐倉警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

佐倉警察署に痴漢で逮捕された息子に接見、面会したい

息子が痴漢で佐倉警察署に逮捕されてしまい、ショックでどうしたらいいのかもわからず困っています。
なぜ逮捕されてしまったかというと、公園を散歩している女性の背後から近づいて、胸などを触って逃げるという行為を行ったからです。

最近、周辺住民の方と話した際にも、近くの公園で痴漢が頻発しているので気を付けないといけないという事を聞かされていたのですが、その犯人が自分の息子だったとは夢にも思いませんでした。

息子は、サングラスとマスクを顔につけて、誰かわからないような状態にして、公園の草むらに隠れて、遊歩道を通る人を物色していたようです。自分の好みにあった女性が歩いてくると、その女性が通り過ぎた後に草むらから出て、こっそりと後ろから近づいて、痴漢行為を行っていたのでした。

昔から奥手で、これまで一度も女性と付き合ったこともなく、女性に対して興味があるのに交際することができないという欲求不満を満たすために、痴漢などという行為を行ってしまったようです。
たびたび痴漢行為を繰り返していたようですが、ついには逮捕されることとなってしまったのです。

息子はいつもと同じように痴漢行為を犯してしまった後に、走って公園から逃げようとしたようなのですが、その際に持っていた財布を落としてしまったのに気づかずにその場から離れてしまったのでした。
その財布を被害者の女性が拾って警察に届け出たために、中に入っていた運転免許証から息子の存在が捜査線上に浮かびあがったのでした。

佐倉警察署に出頭を求められて、取り調べを受けた結果犯行を認めたために逮捕されてしまい、そのまま留置場で身柄を拘束されることとなってしまいました。
逮捕直後は接見禁止という事で、接見、面会することができない状況になっています。どうにかして接見、面会したいのですが、接見、面会する方法はないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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