名古屋市緑警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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名古屋市緑警察署で逮捕された人に接見・面会するには

名古屋市緑警察署で逮捕された人に接見・面会するには

名古屋市緑警察署へのアクセス

名古屋市緑警察署の所在地

〒458-0833 愛知県名古屋市 緑区青山3丁目20

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

名古屋市緑警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

名古屋市緑警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

名古屋市緑警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

名古屋市緑警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

名古屋市緑警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 名古屋支部(愛知県名古屋市中区錦1-4-6 三井生命名古屋ビル10階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

名古屋市緑警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

名古屋市緑警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

名古屋市緑警察署に置き引きをして逮捕された夫に接見、面会したい

私は30歳になる夫と2人暮らしをしています。
夫は市内の金融関係の会社に勤めていて、生活は裕福とまではいきませんが、人並みの生活を送ることができていました。
ですが、そんな生活も夫の誤った行為によって一変してしまう事となってしまいました。夫は置き引きをして名古屋市緑警察署に逮捕されてしまったのです。

夫は競輪や競馬といったギャンブルが大好きで、ギャンブルに何十万円というお金を毎回つぎ込んでしまい、毎月の給料もあっという間に使い果たしてしまい、生活もままならない状況になってしまったのでした。
お金が無くなってしまったことを私に打ち明けることができず、その一方でギャンブルもやめることもできず、ついには犯罪行為に走ってしまったのでした。

夫は駅のホームのベンチに荷物を置いている人を見つけては、荷物から目が離れているすきに、その荷物を盗み取るという置き引き行為を犯してしまったのでした。置き引きをして多額のお金を盗み取って、その盗んだお金でまたギャンブルをするという悪循環を繰り返していたのです。

そして、ある時夫が置き引きをしようとしたところ、警戒中の警察官にその犯行を目撃されてしまい、夫は置き引きの現行犯人として逮捕されてしまったのでした。逮捕された後、名古屋市緑警察署に連行されて、名古屋市緑警察署の留置場に身柄拘束されて、余罪があるため引き続き取り調べを受けることとなってしまいました。

私は夫がなぜそのような行為を犯してしまったのか、これからどのように生活をしていくのかといったことを直接会って話がしたいと思っています。
そのためには少しでも早く接見、面会して話をする必要があるのですが、名古屋市緑警察署を訪れて接見。面会を希望しても逮捕直後は接見禁止ということで、接見、面会することができませんでした。
何とかして夫に接見、面会したいのですが、接見禁止ということで、どうすれば面会することができるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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