名東警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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名東警察署で逮捕された人に接見・面会するには

名東警察署で逮捕された人に接見・面会するには

名東警察署へのアクセス

名東警察署の所在地

〒465-0028 愛知県名古屋市名東区猪高台2丁目1009

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

名東警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

名東警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

名東警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

名東警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

名東警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 名古屋支部(愛知県名古屋市中区錦1-4-6 三井生命名古屋ビル10階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

名東警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

名東警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

名東警察署に痴漢で逮捕された息子に接見、面会したい

息子が痴漢行為を犯して名東警察署に逮捕されてしまい、逮捕直後は接見禁止という事で接見、面会をすることができずに困っています。

私は50歳の夫と20歳になる息子との3人暮らしをしています。私の息子はこれまで犯罪行為を犯すことは全くなかったのですが、突然逮捕されてしまう事態となってとても困惑しています。

息子が犯した犯罪行為というのは、痴漢です。息子は大学生で、自宅から大学へは電車を使用しているのですが、駅まで向かう通学方法としてバスを使っています。そのバスの中で痴漢行為を犯してしまったのです。
駅に向かうバスはとても混雑するために、その混雑を利用して満員状態で身動きができない女性の背後に忍び寄って痴漢行為を働いてしまったのでした。

しばらくは被害者の女性もじっと我慢していたのですが、しばらくしてその女性が息子の手をつかんで、痴漢だと周囲に叫んだために周囲の人に息子は取り押さえられてしまい、警察に通報されて駆けつけた警察官に痴漢の現行犯として逮捕されてしまったのでした。
息子は警察官に逮捕された後、名東警察署に連行されて、名東警察署で事情聴取を受け、その後、系統警察署の留置場に身柄拘束されてしまいました。

私は息子が名東警察署に逮捕されたと聞いて急いで息子が逮捕されている名東警察署に駆けつけたのですが、警察官に接見、面会を希望しても逮捕直後は接見禁止という事で接見、面会させてもらうことができずに、息子との接見、面会はかないませんでした。
直接息子と会ってどうしてそのような痴漢など行為をしてしまったのか、これからどのようにして被害者の方に謝罪していくのかといったことを話がしたいのですが、接見、面会するよい方法が見つからずにいます。

少しでも早く接見、面会をしたいのですが、いったいどのようにすれば息子と直接接見。面会して話をすることができるのでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
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