蟹江警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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蟹江警察署で逮捕された人に接見・面会するには

蟹江警察署で逮捕された人に接見・面会するには

蟹江警察署へのアクセス

蟹江警察署の所在地

〒497-0058 愛知県海部郡蟹江町富吉3丁目225

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

蟹江警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

蟹江警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

蟹江警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

蟹江警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

蟹江警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 名古屋支部(蟹江県名古屋市中区錦1-4-6 三井生命名古屋ビル10階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

蟹江警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

蟹江警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

蟹江警察署に覚せい剤所持で逮捕された娘に接見、面会したい

娘が覚せい剤を所持していたという事で蟹江警察署に逮捕されてしまいました。
有名な大学を卒業して親の私としても自慢の娘でした。大学を卒業して一流企業に就職したので、これでもう一生安心だと思っていたのですが、その私の安心感を打ち消してしまう事態が起こってしまいました。

娘の人生を一変させてしまったのが悪い男との出会いでした。
娘はそれまであまり恋愛経験もなく、仕事の友人と遊びに出かけたクラブで出会った男の事が好きになってしまい、その男と付き合うようになったのですが、この男との出会いで娘はまるで別人になってしまいました。
男は覚せい剤使用の常習者で、娘はその男に勧められて覚せい剤を使用するようになったそうです。男に気に入られようと、いけないこととはわかっていながら覚せい剤を使用するようになってしまい、一度覚せい剤を使用してしまうと覚せい剤を使用することがやめられなくなり、覚せい剤を頻繁に使用するようになってしまったのでした。

覚せい剤を使用することによって娘の身体は薬に蝕まれてしまうようになりました。自分で覚せい剤を購入するようになり、覚せい剤が密売されている地域に覚せい剤を購入しに行ったところで、警戒中の警察官に職務質問を受けてその際に所持品の検査をされたところ、持っていたバックに覚せい剤の粉末を所持していたことから覚せい剤所持の現行犯人として逮捕されてしまいました。

娘は蟹江警察署に連行されて蟹江警察署の留置場に拘束されてしまいました。
私は逮捕された娘に一目会いたいと思い、蟹江警察署を訪れたのですが、逮捕直後は接見禁止という事で接見、面会することができませんでした。接見、面会して話がしたいのですが、このような場合にどうにかして接見、面会する方法はないものでしょうか。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
秘密厳守でプライバシーマークを取得している当法人が対応致しますので、安心してご相談ください。