稲沢警察署で逮捕された人に接見・面会するには | 警察署への面会・接見、刑事弁護のことなら弁護士法人ALG刑事チームへお任せください。

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稲沢警察署で逮捕された人に接見・面会するには

稲沢警察署で逮捕された人に接見・面会するには

稲沢警察署へのアクセス

稲沢警察署の所在地

〒492-8268 愛知県稲沢市朝府町15-5

逮捕され、逮捕時より72時間は通常一般面会、接見ができません

警察は48時間以内に、逮捕者を検察へ送検しないといけません。
この48時間の間はいかなる証拠の隠滅を防ぎ、実況見分や取り調べなどで証拠収集を行います。

接見・面会へ行き接見禁止と言われたら

稲沢警察署で「接見禁止」と言われたら・・・

弁護人以外の面会が禁止されている場合があります(裁判所による「接見禁止」)。
その場合は、弁護人以外は、たとえご家族であっても面会ができません。

初回接見・面会 逮捕時からの刑事弁護活動

稲沢警察署へ接見・面会に向かう弁護士費用

稲沢警察署へ弁護士を出張させるための接見・面会の弁護士費用は、1万円※交通費含む(税別)~となっています。

※ 接見、出廷、示談や調査のための出張等、弁護士の外出が必要な場合、接見・出廷・出張日当が生じます。
※ 接見、出廷、示談や調査については1時間から2時間程度の活動を予定しています。
※ 新幹線料金、飛行機料金、タクシー料金以外の交通費を含みます。

警察署での接見・面会へ向かう弁護士費用の詳細はこちらから

稲沢警察署への接見・面会に向かう弁護士情報

稲沢警察署における留置施設面会は、弁護士法人ALG&Associates 名古屋支部(愛知県名古屋市中区錦1-4-6 三井生命名古屋ビル10階)の刑事弁護チームの刑事事件に強い弁護士が担当する予定です。

稲沢警察署に逮捕され接見・面会を弁護士に依頼する重要性

稲沢警察署に逮捕された逮捕者は法律の知識がないことが多々あり、拘束されて外部の社会との接点、連絡が遮断されているため、黙秘などの権利を有効に行使することが難しい状態です。
そこで、逮捕者の知識を補うことにより、防御権を十分に保障するために弁護人依頼権があります。
この弁護人依頼権を実現するためには、拘束中の逮捕者が弁護士と自由に接見・面会し、事件の内容や自分の言い分を主張することにより、弁護士による法的な適切なアドバイスを受ける機会を保障する意味があります。
この接見・面会が守られることで、拘束されて社会との接点が遮断されている逮捕者が弁護士を通じて社会との接点を持ち、精神的な安定を得られ、毎日に渡る取り調べによる疲労や重圧を回避し、弁護士が違法な取り調べがないかチェックすることで、逮捕者が不利な証言をしないように弁護士との話し合うことで不起訴に向けた弁護活動が可能になります。
また、弁護士以外との接見・面会には、立会人(警察官)が付き、接見時間も原則、20分以内に制限されます。
さらに、被疑者には接見禁止がつくことがあり、接見禁止が決定した場合は、弁護士以外は例え家族であっても接見・面会することができなくなります。

逮捕直後から刑事事件に弁護士をつけるメリット

車上狙いで稲沢警察署に逮捕された息子に接見、面会したい

息子が車上狙い事件を犯したということで稲沢警察署に逮捕されてしまい、逮捕直後は接見禁止ということで接見、面会することができず困っています。
息子は現在19歳で、高校を卒業してからは建築関係の会社に勤めるようになって働いています。高卒で、まだ入社して間がないため、給料はそれほどいいといえるほどの給料はもらえずにいました。

それでも普通の生活を送っていればお金に困ることもなかったのですが、息子は自分の給料に見合った生活ができず、お金を浪費してしまい、ついには消費者金融に借金をするまでになってしまったのです。そしてその返済に苦しむあまり、犯罪を犯してしまいました。

息子は町中の駐車場などに停められている車の車内を物色して、バッグや金目のものが積まれている車を見つけると、窓ガラスを割って中から金目の物を盗むという車上狙いを行っていたのです。盗んだものは質屋に持っていくなどしてお金に換えて、多額の現金を入手し、そのお金で自分の欲しいものを購入していたようなのです。

多額の現金を手に入れることができる車上狙いがやめられなくなり、何十件も犯行を繰り返したのですが、ついには警察に捕まってしまうこととなってしまいました。質屋に入れた盗んだものから、犯行が警察に発覚してしまい、息子は稲沢警察署に逮捕されてしまいました。そして稲沢警察署の留置場に身柄を拘束されてしまったのです。

稲沢警察署に逮捕されてしまった息子にとりあえず接見。面会したいと思い、稲沢警察署を訪れたのですが、逮捕直後は接見禁止という事で接見。面会することができず、ずっと気がかりになっています。何とかして一目でもいいから会いたいと思っているのですが、どうすれば接見、面会することができるのでしょうか。いろいろと考えているのですがよい方法が見つからず困っています。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。
実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務で負っています。
ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。
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